パリの小さなお寿司屋さん
パリ17区の小さなお寿司屋さんKOKOYA。区役所に面したバティニョル通り5番地にあります。

和食好きのフランス人の友人とランチを食べに行きました。
店内は10席ほどで、お寿司を中心としたメニュー。持ち帰りもできるので、近所のフランス人が続々と注文に来ていました。「お弁当3つ、20分後にお願いします」などなど。
さて、私はMENU Bara Chirashi 14,50ユーロを注文しました。お味噌汁と、前菜かデザートかどちらか1つを選べてこのお値段はパリのお寿司屋さんとしては好意的ですよね。写真には写っていませんが、下の方に味付けされたシイタケがユズの香りを伴って、新鮮なお魚の味をひきたてていました。

友人は、メニューのなかで最高額のMENU Sushi Specialを選びました。18,50ユーロ。
パリ市内のほぼ全ての和食店を制覇している友人も大層お気に召したようです。

バティニョル界隈は小さな穴場のお店が数多く隠れています。
また、散歩の途中に立ち寄って報告をしますね。
ちなみに、KOKOYAさんは、
3年ほど前に前のオーナーさんが開店し、1年半ほど前から現在の経営者に代わったそうです。
とても温かいサービスと、ぬくもりを感じるメニューでした。
KOKOYA
5 rue des Batignolles
75017 Paris
01 44 90 98 12
日、月、祝休

和食好きのフランス人の友人とランチを食べに行きました。
店内は10席ほどで、お寿司を中心としたメニュー。持ち帰りもできるので、近所のフランス人が続々と注文に来ていました。「お弁当3つ、20分後にお願いします」などなど。
さて、私はMENU Bara Chirashi 14,50ユーロを注文しました。お味噌汁と、前菜かデザートかどちらか1つを選べてこのお値段はパリのお寿司屋さんとしては好意的ですよね。写真には写っていませんが、下の方に味付けされたシイタケがユズの香りを伴って、新鮮なお魚の味をひきたてていました。

友人は、メニューのなかで最高額のMENU Sushi Specialを選びました。18,50ユーロ。
パリ市内のほぼ全ての和食店を制覇している友人も大層お気に召したようです。

バティニョル界隈は小さな穴場のお店が数多く隠れています。
また、散歩の途中に立ち寄って報告をしますね。
ちなみに、KOKOYAさんは、
3年ほど前に前のオーナーさんが開店し、1年半ほど前から現在の経営者に代わったそうです。
とても温かいサービスと、ぬくもりを感じるメニューでした。
KOKOYA
5 rue des Batignolles
75017 Paris
01 44 90 98 12
日、月、祝休
幼児と楽しむパリ
息子が2歳半になりました。
冬休み、息子と遊びに行ける場所を探した1週間、ここに書き記しておきますね。
1日目、パリ16区のLe Jardin d'Acclimatation

Porte Maillotから小さな列車(Train)に乗って会場に到着。
ボートに乗って川下り、車、汽車、馬の乗り物、ジェットコースターなどのアトラクションがあり、2歳の子ども1人で乗れるものや大人が同伴するものなど様々です。私のオススメはボートに乗って川下り。最後に写真撮影があって、気に入ったら購入することもできます。
アンジェリーナのサロン・ド・テで休憩もできますよ。
2012年1月の入場料は無料です。詳しくは公式サイトで確認してくださいね。
2日目 パリ19区の科学博物館 Cité des Sciences

Poerte de la Viletteにある博物館。
2歳から参加できるCité des Enfantsは、遊びながら
科学の不思議を体験できる有料のスペース。大人8ユーロ、子どもは6ユーロ。ネットでも予約できます。
1回1時間半で、様々なコーナーを自由に楽しむことができて、15分間のお芝居も見ることができました。
これとは別に館内に図書館があって、2歳の幼児でも楽しめる小さな書棚コーナーがあります。
3日目 パリ5区の動物園 Ménagerie du Jardin des Plantes

開園したのは1784年、世界で最も古い動物園がパリの植物園の中にあります。入場料は大人9ユーロ、4歳以下は無料。
サル、フラミンゴなど900以上の動物が迎えてくれます。
4日目 パリ6区のマリオネット Marionettes du Jardin du Luxembourg

開館1933年、人形劇を演じ続けてきた小さな劇場。
入場券を買った順番で入場できて、前4列は子どもだけが座れる。2歳半だと1人で座ることが難しい場合もあるので
親は5列目を確保して子どもを抱いて鑑賞するとよい。入場料は1人4.70ユーロ。
5日目 近くの公園

息子は近所の公園の滑り台やシーソーが大好き。
毎日遠くまで繰り出すことはありませんでした。
冬休み、息子と遊びに行ける場所を探した1週間、ここに書き記しておきますね。
1日目、パリ16区のLe Jardin d'Acclimatation

Porte Maillotから小さな列車(Train)に乗って会場に到着。
ボートに乗って川下り、車、汽車、馬の乗り物、ジェットコースターなどのアトラクションがあり、2歳の子ども1人で乗れるものや大人が同伴するものなど様々です。私のオススメはボートに乗って川下り。最後に写真撮影があって、気に入ったら購入することもできます。
アンジェリーナのサロン・ド・テで休憩もできますよ。
2012年1月の入場料は無料です。詳しくは公式サイトで確認してくださいね。
2日目 パリ19区の科学博物館 Cité des Sciences

Poerte de la Viletteにある博物館。
2歳から参加できるCité des Enfantsは、遊びながら
科学の不思議を体験できる有料のスペース。大人8ユーロ、子どもは6ユーロ。ネットでも予約できます。
1回1時間半で、様々なコーナーを自由に楽しむことができて、15分間のお芝居も見ることができました。
これとは別に館内に図書館があって、2歳の幼児でも楽しめる小さな書棚コーナーがあります。
3日目 パリ5区の動物園 Ménagerie du Jardin des Plantes

開園したのは1784年、世界で最も古い動物園がパリの植物園の中にあります。入場料は大人9ユーロ、4歳以下は無料。
サル、フラミンゴなど900以上の動物が迎えてくれます。
4日目 パリ6区のマリオネット Marionettes du Jardin du Luxembourg

開館1933年、人形劇を演じ続けてきた小さな劇場。
入場券を買った順番で入場できて、前4列は子どもだけが座れる。2歳半だと1人で座ることが難しい場合もあるので
親は5列目を確保して子どもを抱いて鑑賞するとよい。入場料は1人4.70ユーロ。
5日目 近くの公園

息子は近所の公園の滑り台やシーソーが大好き。
毎日遠くまで繰り出すことはありませんでした。
フランスの郵便事情
日本から送られてくるはずの小包が届かない! フランスに居を移して10年経ちますが、いまだにフランスの郵便事情に悩まされています。
これまで、Chronopostで届くはずだった荷物が日本に舞い戻ってしまうこと数知れず。サインをしていないのに勝手に署名されていたこともありました。
カスタマーサービスの有料電話に苦情電話をかけ、書留料金を負担させられて抗議のレターを郵送し、時間と若干のお金を費やしてきました。
さて今冬、日本の両親はChronopostではなく、普通の国際航空小包で荷物を発送し、念のためにと「お問い合わせ番号」を知らせてくれました。
日本側では、日本郵便のサイトで追跡調査ができます。
EMSは、フランスに入るとChronopostが配達をしますが、国際小包はColiposteが担当します。
Coliposteのサイトに「お問い合わせ番号」を入力すると、「管轄郵便局から配達中」と表示され、翌日検索すると「不在配達届を残した」とのこと。
不在配達届はポストになかったので慌てて管轄と思われる郵便局に行くと、日本の「お問い合わせ番号」に該当する番号はないと言われました。
Coliposteに問い合わせると、「日本の番号は、フランスに入ると別の番号になります。お知らせしますから、その番号を持って郵便局に行ってください」と説明を受けました。
参考までに、問合せ電話番号は、0810821821。アクションをおこさなかったら荷物は日本に戻ってしまったことでしょう。
以上のような郵便事情なので、荷物を送ってくださる方は必ず「お問い合わせ番号」をお知らせください。そして荷物を受け取る予定の方は早めに追跡調査を行うことをお勧めします。
不在配達届が投函されないことが多々あります。中にはわざわざ電話をかけてくれる親切な配達員もいるのにな。
これまで、Chronopostで届くはずだった荷物が日本に舞い戻ってしまうこと数知れず。サインをしていないのに勝手に署名されていたこともありました。
カスタマーサービスの有料電話に苦情電話をかけ、書留料金を負担させられて抗議のレターを郵送し、時間と若干のお金を費やしてきました。
さて今冬、日本の両親はChronopostではなく、普通の国際航空小包で荷物を発送し、念のためにと「お問い合わせ番号」を知らせてくれました。
日本側では、日本郵便のサイトで追跡調査ができます。
EMSは、フランスに入るとChronopostが配達をしますが、国際小包はColiposteが担当します。
Coliposteのサイトに「お問い合わせ番号」を入力すると、「管轄郵便局から配達中」と表示され、翌日検索すると「不在配達届を残した」とのこと。
不在配達届はポストになかったので慌てて管轄と思われる郵便局に行くと、日本の「お問い合わせ番号」に該当する番号はないと言われました。
Coliposteに問い合わせると、「日本の番号は、フランスに入ると別の番号になります。お知らせしますから、その番号を持って郵便局に行ってください」と説明を受けました。
参考までに、問合せ電話番号は、0810821821。アクションをおこさなかったら荷物は日本に戻ってしまったことでしょう。
以上のような郵便事情なので、荷物を送ってくださる方は必ず「お問い合わせ番号」をお知らせください。そして荷物を受け取る予定の方は早めに追跡調査を行うことをお勧めします。
不在配達届が投函されないことが多々あります。中にはわざわざ電話をかけてくれる親切な配達員もいるのにな。
ビオの食事処でキノアのグラタン
パリ17区のテルヌ界隈にマルシェで賑わうポンスレ通りがあるのですが、
その一角に、ビオの食材を扱うお店と小さな食事処L'EPICERIE VERTEがあります。
ここの一押しは、
キノア(チリ・ペルーさんのソバに似た実をつける植物)のグラダン。
2種類の生野菜のサラダ(Crudite)を添えると、8.90ユーロ。
2種類のサラダ(salade)を選ぶと10.50ユーロ。
ボリュームたっぷり。

ビオのパンやお水は、サービス。注文して食事を受け取り、自由に席を選べる、待ち時間のない速さも魅力。大きなテーブルが2つと窓際にカウンター席があるのですが、12時半を回ると満席。一人で食べに来ている女性の姿も多く見られます。

最近のニュースで、「フランスのビオの食材は、ビオではない食材に比べて58%割高」と伝えられました。これでも、2009年の調査に比べて14ポイント安くなっているそうです。リーゾナブルな価格のビオ・レストランが身近になってきました。
L'EPICERIE CERTE
5 rue aussier leroy
75017 Paris
その一角に、ビオの食材を扱うお店と小さな食事処L'EPICERIE VERTEがあります。
ここの一押しは、
キノア(チリ・ペルーさんのソバに似た実をつける植物)のグラダン。
2種類の生野菜のサラダ(Crudite)を添えると、8.90ユーロ。
2種類のサラダ(salade)を選ぶと10.50ユーロ。
ボリュームたっぷり。

ビオのパンやお水は、サービス。注文して食事を受け取り、自由に席を選べる、待ち時間のない速さも魅力。大きなテーブルが2つと窓際にカウンター席があるのですが、12時半を回ると満席。一人で食べに来ている女性の姿も多く見られます。

最近のニュースで、「フランスのビオの食材は、ビオではない食材に比べて58%割高」と伝えられました。これでも、2009年の調査に比べて14ポイント安くなっているそうです。リーゾナブルな価格のビオ・レストランが身近になってきました。
L'EPICERIE CERTE
5 rue aussier leroy
75017 Paris
オーヴェルニュ地方マシフ・デュ・サンシー
フランスの中央にあるオーヴェルニュ地方マシフ・サントラル(中央山塊)のマシフ・デュ・サンシー。

ここでは、マシフ・サントラル最高峰のピュイ・ドュ・サンシー(1886m)、ロマネスク教会のある小さな村々、サン・ネクテールに代表されるチーズなど山岳地方の風景や料理が楽しめます。
マシフ・デュ・サンシーの13の各自治体が集まる観光局のサイトは動画もあり、充実しています。
毎日、異なる村で青空市場(マルシェ)が開かれているとの情報をキャッチしたので、ビオのマルシェがたつLa Bourboule(ラ・ブールブル)という村を訪ねてみました。

ビオのパン屋さんが、テーブルで粉を練って、トラックに積んできた機材でパンを焼いています。隣のテーブルで、お客さんに焼きたてのパンを売っているのはマダム。

1歳前の娘さんを背負っています。赤ちゃんは、静かにパパとママの仕事ぶりを眺めていました。
ここの田舎パン。小麦粉の味がよく、焼き加減もちょうど。パンの大きさも様々で、少人数で食べきれる大きさのものや、大家族用かと思われる大きなものもありました。
マシフ・デュ・サンシーの観光局は、子ども連れで滞在を楽しめるように、ベビーカーでも歩けるハイキングコースや子連れで歓迎されるレストランの案内もしてくれます。子どもを連れて、フランスの山岳地方を訪ねたい人にオススメです。

ここでは、マシフ・サントラル最高峰のピュイ・ドュ・サンシー(1886m)、ロマネスク教会のある小さな村々、サン・ネクテールに代表されるチーズなど山岳地方の風景や料理が楽しめます。
マシフ・デュ・サンシーの13の各自治体が集まる観光局のサイトは動画もあり、充実しています。
毎日、異なる村で青空市場(マルシェ)が開かれているとの情報をキャッチしたので、ビオのマルシェがたつLa Bourboule(ラ・ブールブル)という村を訪ねてみました。

ビオのパン屋さんが、テーブルで粉を練って、トラックに積んできた機材でパンを焼いています。隣のテーブルで、お客さんに焼きたてのパンを売っているのはマダム。

1歳前の娘さんを背負っています。赤ちゃんは、静かにパパとママの仕事ぶりを眺めていました。
ここの田舎パン。小麦粉の味がよく、焼き加減もちょうど。パンの大きさも様々で、少人数で食べきれる大きさのものや、大家族用かと思われる大きなものもありました。
マシフ・デュ・サンシーの観光局は、子ども連れで滞在を楽しめるように、ベビーカーでも歩けるハイキングコースや子連れで歓迎されるレストランの案内もしてくれます。子どもを連れて、フランスの山岳地方を訪ねたい人にオススメです。

