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日本経済の回復に向けて

経済協力開発機構(OECD)が4月5日に発表した経済見通しによりますと、2011年の第三期(7~9月期)まで、日本の実質経済成長率は厳しい状況におかれる可能性があるそうです。

このニュースを伝えたフランスの経済紙 le Tribuneの電子版には、「景気後退の兆候、莫大な被害総額、日本産品への諸外国の不信などにより、少なくとも2011年の第三期までの経済状況はデリケート」と説明しています。

また、「日本企業のモラルも落ち込んでいる」と伝えています。

そうでしょうか。

私がお仕事をご一緒させていただいているある団体の理事長さんから、「停電で困難な状況もありますが、営業を続けています。これまで準備しているプロジェクトを進めてください。」と毅然として舵取りを続けているメールを受け取りました。

また、東日本大震災発生から数日後、地震や原発とは全く別のテーマで、テレビ番組の制作プロダクションから連絡がありました。地震の被害にショックを受けていた私は、正直なところ、別のテーマを扱うことにためらいを感じていました。しかし、私たちができることの一つは、経済活動や制作活動を続けて日本経済のダメージ回復のために前に進むことだと思い直し、仕事を引き受けることを決めました。

昨年、リサーチを担当した娯楽関係の商品がまもなく完成します。その報告をしてくださった担当者は、「被災地を思うと心苦しいです」と心情を語ってくれました。

多くの心ある人たちは、被災地に思いをはせ、沈みがちな気持ちで仕事を続けていると思います。被災地に係る仕事やボランティアでないと罪悪感すら覚えるかもしれません。でも、日本の経済は、様々な業種によって支えられているのです。「今年の第三期には回復できる」とポジティブにとらえて、前に進みましょう。被災地の復興にもつながります。

この「パリ便り」も、ポジティブな話題もお伝えしていきます。

Office MaMiの事業拡大

Office MaMiは、JMA日本メイクアップ協会と業務提携を結びました。協会のフランスおよびヨーロッパでの発展に微力ながら協力させていただきます。

また、モード業界に強いコーディネーターと協力体制を組みました。そのほか、日本滞在経験があり作家・ジャーナリストのCorinne Amarを仲間に迎え、業務の発展を試みています。

2009年は、テレビ番組の制作、企業の撮影コーディネートはもちろんのこと、業務提携を柱に更なるビジネス発展に向けて、体制を強化していきます。

ホームページ
www.officemami.jp
連絡先
info@officemami.jp

コーディネート続いています

まもなく開業3年です。この間、JNNのCBCが取材した「パリ・ダカ」、日テレの「ラグビーW杯」、ドイツNDRの「カムチャッカ・北海道の旅」などの番組コーディネート、CANONの撮影コーディネートを経験しました。

また、毎日新聞WEBサイト(Mainichi.jp)の「オトコとオンナの事情」の連載も続いています。

ビデオジャーナリストとしては、「モンマルトルのこいのぼり」「走るドクター SOS MEDICINES」などを撮影し、放送されました。

最近、HPもリニューアルしました。フランスのニュースをセレクトして解説しているほか、フレンチレストランで働く日本人料理人の日記も掲載しています。フランスの会社で働く広告業界経験豊富な日本人女性ともタイアップしました。番組企画・マーケティングにお役立てください。ネタの宝庫です。

Office MaMi ホームページ
www.officemami.jp
問い合わせは、info@officemami.jp

ビデオ・ジャーナリスト

北海道放送で働いていたころ、上司が「北海道初の女性ビデオ・ジャーナリスト」として特集をつくる機会を与えてくれた。当時は全世帯お年寄りが住む民間アパートのささやかな暮らしを追いかけた。その時の経験がいまよみがえり、渡仏5年目にして久しぶりにビデオカメラを持ってパリの街に繰り出した。

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今回は、パリ6区にフレンチレストランを開いた石塚秀哉氏を追ってみた。「クリスマスに家庭でできる簡単フレンチ」を石塚さんとシェフのエリックに作ってもらおうという企画だ。定休日にお店にでてきてこの企画のために「簡単」で「本場フレンチ」を味わえる素敵な一品を作ってくれた。ホタテを焼くか煮るか、バターを入れるか生クリームにするかなどなど石塚さんとシェフが「簡単」と「本場」を実現するために激論を交わしてできあがった幻の一品。近く、北海道放送の朝の情報番組で放送される予定だ。
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