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パリのお土産屋

パリらしいお土産を探している人のために、小物屋さんを3件ご紹介します。

Les Parisettes
インスピレーションの源はパリ。カラフルなエッフェル塔のオブジェ、クッション、アクセサリーなどパリを
モチーフにした小物が溢れています。
95 av Emile-Zola 75015
parisette.jpg


Les Chics de Claire Paris
マレ地区のインテリア専門店。マダム・クレールは多くの人にお土産を買って帰る日本人に心を打たれたそうで、
高級カーテン地の一部を利用して休日、店の上階で小さな袋やカバンなどを作っています。
2 Place de Thorigny 75003
leschicdeclaire.jpg


Ecritoire
ポンピドーセンターの近くの文具屋さん。エッフェル塔をモチーフにしたカードや便せん、ブックマークなど。
文具もご多分にもれず中国製が目立っているのですが、店主は、フランスや欧州の職人が生み出した文具をできるだけ守りたいと話していました。
61 rue St Martin 75004

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フランスの郵便事情

日本から送られてくるはずの小包が届かない! フランスに居を移して10年経ちますが、いまだにフランスの郵便事情に悩まされています。
これまで、Chronopostで届くはずだった荷物が日本に舞い戻ってしまうこと数知れず。サインをしていないのに勝手に署名されていたこともありました。
カスタマーサービスの有料電話に苦情電話をかけ、書留料金を負担させられて抗議のレターを郵送し、時間と若干のお金を費やしてきました。


さて今冬、日本の両親はChronopostではなく、普通の国際航空小包で荷物を発送し、念のためにと「お問い合わせ番号」を知らせてくれました。
日本側では、日本郵便のサイトで追跡調査ができます。
EMSは、フランスに入るとChronopostが配達をしますが、国際小包はColiposteが担当します。




Coliposteのサイトに「お問い合わせ番号」を入力すると、「管轄郵便局から配達中」と表示され、翌日検索すると「不在配達届を残した」とのこと。
不在配達届はポストになかったので慌てて管轄と思われる郵便局に行くと、日本の「お問い合わせ番号」に該当する番号はないと言われました。


Coliposteに問い合わせると、「日本の番号は、フランスに入ると別の番号になります。お知らせしますから、その番号を持って郵便局に行ってください」と説明を受けました。
参考までに、問合せ電話番号は、0810821821。アクションをおこさなかったら荷物は日本に戻ってしまったことでしょう。

以上のような郵便事情なので、荷物を送ってくださる方は必ず「お問い合わせ番号」をお知らせください。そして荷物を受け取る予定の方は早めに追跡調査を行うことをお勧めします。
不在配達届が投函されないことが多々あります。中にはわざわざ電話をかけてくれる親切な配達員もいるのにな。


テーマ : パリ、フランス
ジャンル : 海外情報

フランスのネット事情 Freebox Revolution

引っ越しに際し、フランスのプロバイダーのひとつであるFree(フリー)の最新バージョンである「Free Revolution」にグレードアップしました。設定が難しいとか、トラブルが発生しやすいとか、様々な声を聞きましたが、旧バージョンからの引き継ぎは簡単。

操作もわかりやすい。

そのうえ、ブルーレイやゲーム、USBを差し込めば写真も見ることができるし、テレビ画面でネット検索もできます。

オススメ!

引っ越しの際にRevolutionに変えると、49ユーロを支払います。引っ越さなくてもバージョンアップはできるのですが、契約期間の長さに応じて値段が変わってきます。たとえば、私は契約期間が3年ほどでしたが、引っ越し前に変えていたら52ユーロ支払わなければなりませんでした。私の場合は、引っ越しを待ってバージョンアップしたことで3ユーロほど節約できたことになります。

配送業者は、UPS。配送予定日に、運転手から電話がかかってきて「旧バージョンの梱包はできていますか?」と聞かれました。返事をするとすぐに、新しいFreeboxが入った箱を届けてくれて、旧バージョンを回収してくれました。以前は、指定の場所まで旧バージョンを運んで、新しいものを受け取るシステムでしたが、配送システムに変わりました。

Freeの難点は、アシスタントサービスになかなか電話がつながらないこと。何度かけても「問い合わせが殺到していますので、おかけ直しください」。やっとつながると「待ち時間は推定で5分です」というアナウンス。それから15分は待たされました。アシスタントも人によって対応が様々で、録音されているかもしれないのですが、一度は怒りのあまり怒鳴り声をあげました。それでも、サービスを向上させようという努力は伝わってきます。

Freeと最新バージョンのFree Revolutionはオススメです。


パリ・引っ越し事情

息子に部屋を与えたくて、1年ほど前からアパルトマン探し。
ようやく見つかりました。
窓からの眺め。プラタナスの木に守られている感じです。
app2011.jpg


2部屋の寝室があり、私たちの予算にあう物件は最も競争率が高いらしく、近所の不動産屋も「Rien(全くない)」と一言。ネットに物件が出てすぐに電話をかけても、すでに賃貸人が決まっていました。

結果的に、seloger.comというサイトで見つけました。
このサイトは、物件が掲載されてから3日間は掲載者の情報が公開されません。指定の有料電話番号にかけて掲載者の情報を得てコンタクトをとるというシステム。多くは、この3日間で賃貸人を決めてしまうようです。

掲載者は、不動産屋のケースが多く、ビジット(訪問日時)が指定されます。複数の候補者を一度に集めて、必要書類を提出させて、そのなかから賃貸人を選ぶようです。私たちも、2,3件のビジットに参加しましたが、候補者の数の多さに圧倒されて、書類を提出しませんでした。

私たちのアパルトマンは、アロー・ロカシオンという不動産屋がアナウンスを出していました。この不動産屋は、190ユーロ(2011年5月現在)を払うと、不動産屋が扱う物件の大家さんに優先的にコンタクトをとることができるシステムで、仲介料は必要ありません。不動産屋と個人取引の中間にあたるシステムです。

190ユーロを払って登録し、大家さんに電話をかけると、私の前に別の不動産業者がコンタクトをとっていたようでしたが、個人では私が一番乗りでした。「息子の保育園に近く、息子に部屋を与えるために探しています」と説明すると、ビジットの日時を指定されました。

私が1番最初に電話をかけたことに加え、友人の知り合いであることが分かり、友人も応援にかけつけてくれたので無事に契約成立。この先、不動産屋は介在しないので、問題が起きたら大家さんと直接交渉です。

なにはともあれ、念願の引っ越しを果たしました。
ネット回線の移転に3週間もかかったので、ブログもホームページも更新できず、ご心配をかけました。
この話題は、また後日。







日仏アーティストから被災地へのメッセージ

100人以上のアーティストが集まって、東日本大震災の被災者を支援するチャリティーコンサートに行きました。

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会場は、有名なサル・ガボー。無償で提供してくれたそうです。

今回のチャリティー・コンサートを企画したお一人、作曲家の上林裕子さん。
彼女の作品「時の外で」がピアノとフルートで演奏され、それに「祈りと希望」をテーマにしたダンスが披露されました。

コスチュームは、コシノジュンコさん。ミュージシャンとダンサーの衣装は、黒ベースに金色で飾られていて、流れるような音楽とダンスに見事に調和していました。

動画は、こちら。
http://youtu.be/V8KCRzU90po

演奏後、コシノジュンコさんは、「音楽、アート、モードのコラボが、このような場所で実現できたのは素晴らしい」と述べました。コンサートには、高田賢三さんも応援にかけつけてくれました。
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最後は、コンサートを発案したピアニストのジャン=マルク・ルイサダ氏による「赤とんぼ」でしめくくられました。フランスと日本のアーティストたちからのメッセージが、被災地に届きますように。


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