スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーヴェルニュ地方マシフ・デュ・サンシー

フランスの中央にあるオーヴェルニュ地方マシフ・サントラル(中央山塊)のマシフ・デュ・サンシー。

auvergne1.jpg

ここでは、マシフ・サントラル最高峰のピュイ・ドュ・サンシー(1886m)、ロマネスク教会のある小さな村々、サン・ネクテールに代表されるチーズなど山岳地方の風景や料理が楽しめます。

マシフ・デュ・サンシーの13の各自治体が集まる観光局のサイトは動画もあり、充実しています。

毎日、異なる村で青空市場(マルシェ)が開かれているとの情報をキャッチしたので、ビオのマルシェがたつLa Bourboule(ラ・ブールブル)という村を訪ねてみました。

biomarche1.jpg

ビオのパン屋さんが、テーブルで粉を練って、トラックに積んできた機材でパンを焼いています。隣のテーブルで、お客さんに焼きたてのパンを売っているのはマダム。

biomarche2.jpg

1歳前の娘さんを背負っています。赤ちゃんは、静かにパパとママの仕事ぶりを眺めていました。

ここの田舎パン。小麦粉の味がよく、焼き加減もちょうど。パンの大きさも様々で、少人数で食べきれる大きさのものや、大家族用かと思われる大きなものもありました。

マシフ・デュ・サンシーの観光局は、子ども連れで滞在を楽しめるように、ベビーカーでも歩けるハイキングコースや子連れで歓迎されるレストランの案内もしてくれます。子どもを連れて、フランスの山岳地方を訪ねたい人にオススメです。


スポンサーサイト

森林浴と田舎パン

復活祭の休暇。
パリから列車で1時間15分、フォンテーヌブロー(Fontainebleau)の森近くに住む友人宅へ。
souppes.jpg
庭の向こうは森。野鳥のさえずりに耳を傾け、森林浴。1世紀近く手を入れていないという、これぞ自然。

thomas_paindecampagne.jpg

大きな田舎パン(Pain de campagne)。

asperge_blanche_souppes.jpg
村の教会周辺に立つ青空市場、マルシェ。
ホワイトアスパラの季節。

パリから日帰りの旅。澄んだ空気と田舎の暮らしに触れた一日でした。

赤ちゃんと行くレストラン

新年初の家族旅行。1歳半の息子は、初めてTGV(フランスの新幹線)に乗り、レストラン・デビューも果たしました。

レストランは、子供連れで行くところではないのは重々承知の上でしたが、旅先では外食も楽しみのひとつ。フレンチのスペシャリストである夫は、ファーストフードや冷凍食品を解凍したような料理を出すお店は論外。

夫は気になるレストランに電話をかけて、子連れ可能で、しかも、赤ちゃん用の高いイスがあるかを問い合わせ。条件にあって、メニューも魅力的なお店を発見。
La Maison Carrier
Chamonix_maisongarrier1
ミシュランガイドで2つ星に評価されているホテル・レストランと同じ敷地内にある系列レストラン。山小屋風の外装が雪山の風景に溶け込んでいます。ここの敷地には、高級ホテル、ファームと分類される部屋、バンガローのお部屋などがあり、モンブランも望むことができます。

Hameau Albert 1er→ La Maison Garrierの説明もこのサイト内にあります。

トリュフのリゾット
これは、トリュフのリゾット。こんなに大盛りのトリュフ!初めてです。

この地方の食材を使った田舎風料理を得意とするレストラン、ラ・メゾン・カリエール。

高イスに誇らしげに座った息子には、特別に「じゃがいものピューレ」を出してくれました。心温まるサービスに感謝。

テーマ : フランスの生活
ジャンル : 海外情報

モンブラン le mont Blanc

Chamonix2010_montblanc1_web.jpg

2011年、初めての旅は、モンブランのふもと、シャモニへ。

大みそかの深夜まで働いていた夫と、1歳半になる息子を連れて列車の旅。

モンブランを間近に眺めることができるレギュイユ・デュ・ミディ(l'Aiguille du Midi)へは、シャモニからロープウェイで山頂に上がることができます。そこは、標高3842メートル。1歳半の子どもは、標高2000メートルまでがやっとで、富士山よりも高いこの山頂へは行くことができませんでした。

間近ではないものの、美しいモンブランをシャモニの街中からも眺めることができました。
画像のまんなか、遠くに見えるやさしい山がモンブランです。高さが分かりづらいかな、標高は、4810メートル。

山歩きもスキーもできなかったけれど、私たちが楽しみを見出したのは、
標高500メートルから1400メートルの間を走るローカル列車と、シャモニーバスを乗り継いで雪山を眺めること。

シャモニに宿をとるとカルト・ドット(Carte d'hote)という券がもらえて、このローカル列車とバスが乗り放題になります。スキー客が周辺のゲレンデに移動する時に利用する公共交通機関です。

次回は、ゲレンデの仲間入りができるかな。

2011年は、雪山に囲まれてスタートしました。

テーマ : フランスの生活
ジャンル : 海外情報

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。