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フランスの郵便事情

日本から送られてくるはずの小包が届かない! フランスに居を移して10年経ちますが、いまだにフランスの郵便事情に悩まされています。
これまで、Chronopostで届くはずだった荷物が日本に舞い戻ってしまうこと数知れず。サインをしていないのに勝手に署名されていたこともありました。
カスタマーサービスの有料電話に苦情電話をかけ、書留料金を負担させられて抗議のレターを郵送し、時間と若干のお金を費やしてきました。


さて今冬、日本の両親はChronopostではなく、普通の国際航空小包で荷物を発送し、念のためにと「お問い合わせ番号」を知らせてくれました。
日本側では、日本郵便のサイトで追跡調査ができます。
EMSは、フランスに入るとChronopostが配達をしますが、国際小包はColiposteが担当します。




Coliposteのサイトに「お問い合わせ番号」を入力すると、「管轄郵便局から配達中」と表示され、翌日検索すると「不在配達届を残した」とのこと。
不在配達届はポストになかったので慌てて管轄と思われる郵便局に行くと、日本の「お問い合わせ番号」に該当する番号はないと言われました。


Coliposteに問い合わせると、「日本の番号は、フランスに入ると別の番号になります。お知らせしますから、その番号を持って郵便局に行ってください」と説明を受けました。
参考までに、問合せ電話番号は、0810821821。アクションをおこさなかったら荷物は日本に戻ってしまったことでしょう。

以上のような郵便事情なので、荷物を送ってくださる方は必ず「お問い合わせ番号」をお知らせください。そして荷物を受け取る予定の方は早めに追跡調査を行うことをお勧めします。
不在配達届が投函されないことが多々あります。中にはわざわざ電話をかけてくれる親切な配達員もいるのにな。


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テーマ : パリ、フランス
ジャンル : 海外情報

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