スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヴァンセンヌの森でコンサート

日曜日の昼下がり、お弁当を作って森へ散歩に出かけました。


ヴァンセンヌの森にあるParc Floralの屋外コンサートホールで、パリのオーケストラによるコンサートがあるそうなので
さっそく行ってみることにしました。

vincennes2.jpg

プログラムは、Rossiniの Italienne à Algerをはじめ、Kreisler、Paganini、Bizetの作品。

これまでは、芝生に寝そべって鑑賞していたのですが、今回は座席を確保。迫力のある演奏でした。
コンサートは無料。ベビーカーを押して来た若いカップル、クラッシック愛好家の年配のカップル、車いすのムッシュなど様々な人たちがクラッシックを楽しんでいました。

4歳になった息子も大きな拍手をおくって、感心感心。
演奏中も静かな息子にちらっと目をやると、
なんと、私の携帯電話を取り出して、お気に入りのアプリで遊んでいました。
静かだし、拍手もしているから、まあいいか。
お蔭で、最後までコンサートを楽しむことができました。

chene.jpg 

どんぐりの実が色づき始めている、Chêne。

パリのお土産屋

パリらしいお土産を探している人のために、小物屋さんを3件ご紹介します。

Les Parisettes
インスピレーションの源はパリ。カラフルなエッフェル塔のオブジェ、クッション、アクセサリーなどパリを
モチーフにした小物が溢れています。
95 av Emile-Zola 75015
parisette.jpg


Les Chics de Claire Paris
マレ地区のインテリア専門店。マダム・クレールは多くの人にお土産を買って帰る日本人に心を打たれたそうで、
高級カーテン地の一部を利用して休日、店の上階で小さな袋やカバンなどを作っています。
2 Place de Thorigny 75003
leschicdeclaire.jpg


Ecritoire
ポンピドーセンターの近くの文具屋さん。エッフェル塔をモチーフにしたカードや便せん、ブックマークなど。
文具もご多分にもれず中国製が目立っているのですが、店主は、フランスや欧州の職人が生み出した文具をできるだけ守りたいと話していました。
61 rue St Martin 75004

ランジス国際卸売市場で幻の洋ナシを発見

ランジス国際卸売市場の調査に同行しました。

夜明け前、市場が最も活気のある時。水産部門の細長い建物では、買い手と売り手の直接交渉が繰り広げられていました。

rungis.jpg

卸売市場がパリのレアールからランジスに移転して、世界中の食材が売買される国際的な市場になったランジス。
世界中から珍しい農産物がやってきます。

1928年からりんごと洋ナシを専門に卸している業者で
非常に甘く、食感が素晴らしくよい洋ナシを発見!

poire.jpg

この業者は、フランス国内で質を厳選したりんごと洋ナシだけを扱っています。
そして、ランジスが世界の台所となったいま、世界中に幻のりんごと洋ナシを探し求めて
旅をしているそうです。

「Mouneyrac」という表示を見たら、ランジスのりんごと洋ナシのスペシャリストが選んだ
太鼓判の押されたりんごと洋ナシとして、味わってくださいね。

パリの小さなお寿司屋さん

パリ17区の小さなお寿司屋さんKOKOYA。区役所に面したバティニョル通り5番地にあります。

r_kokoya2.jpg

和食好きのフランス人の友人とランチを食べに行きました。
店内は10席ほどで、お寿司を中心としたメニュー。持ち帰りもできるので、近所のフランス人が続々と注文に来ていました。「お弁当3つ、20分後にお願いします」などなど。

さて、私はMENU Bara Chirashi 14,50ユーロを注文しました。お味噌汁と、前菜かデザートかどちらか1つを選べてこのお値段はパリのお寿司屋さんとしては好意的ですよね。写真には写っていませんが、下の方に味付けされたシイタケがユズの香りを伴って、新鮮なお魚の味をひきたてていました。

r_kokoya.jpg

友人は、メニューのなかで最高額のMENU Sushi Specialを選びました。18,50ユーロ。
パリ市内のほぼ全ての和食店を制覇している友人も大層お気に召したようです。

r_kokoya3.jpg

バティニョル界隈は小さな穴場のお店が数多く隠れています。
また、散歩の途中に立ち寄って報告をしますね。

ちなみに、KOKOYAさんは、
3年ほど前に前のオーナーさんが開店し、1年半ほど前から現在の経営者に代わったそうです。
とても温かいサービスと、ぬくもりを感じるメニューでした。

KOKOYA
5 rue des Batignolles
75017 Paris
01 44 90 98 12
日、月、祝休



幼児と楽しむパリ

息子が2歳半になりました。

冬休み、息子と遊びに行ける場所を探した1週間、ここに書き記しておきますね。

1日目、パリ16区のLe Jardin d'Acclimatation
jardin_accumaltation.jpg


Porte Maillotから小さな列車(Train)に乗って会場に到着。
ボートに乗って川下り、車、汽車、馬の乗り物、ジェットコースターなどのアトラクションがあり、2歳の子ども1人で乗れるものや大人が同伴するものなど様々です。私のオススメはボートに乗って川下り。最後に写真撮影があって、気に入ったら購入することもできます。

アンジェリーナのサロン・ド・テで休憩もできますよ。
2012年1月の入場料は無料です。詳しくは公式サイトで確認してくださいね。


2日目 パリ19区の科学博物館 Cité des Sciences
citedesenfants.jpg

Poerte de la Viletteにある博物館。
2歳から参加できるCité des Enfantsは、遊びながら
科学の不思議を体験できる有料のスペース。大人8ユーロ、子どもは6ユーロ。ネットでも予約できます。
1回1時間半で、様々なコーナーを自由に楽しむことができて、15分間のお芝居も見ることができました。
これとは別に館内に図書館があって、2歳の幼児でも楽しめる小さな書棚コーナーがあります。

3日目 パリ5区の動物園 Ménagerie du Jardin des Plantes
menagerie.jpg
開園したのは1784年、世界で最も古い動物園がパリの植物園の中にあります。入場料は大人9ユーロ、4歳以下は無料。 
サル、フラミンゴなど900以上の動物が迎えてくれます。

4日目 パリ6区のマリオネット Marionettes du Jardin du Luxembourg
theatreduluxembourg.jpg

開館1933年、人形劇を演じ続けてきた小さな劇場
入場券を買った順番で入場できて、前4列は子どもだけが座れる。2歳半だと1人で座ることが難しい場合もあるので
親は5列目を確保して子どもを抱いて鑑賞するとよい。入場料は1人4.70ユーロ。

5日目 近くの公園
monceau.jpg

息子は近所の公園の滑り台やシーソーが大好き。
毎日遠くまで繰り出すことはありませんでした。

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。